実際に介護してみると、老後はお金が掛かることが分かる

おはようございます

教育費のかかる個人家庭の家計簿はたまに
アップされていたり雑誌に取り上げたりしていますが

さてね、介護負担が入った個人家庭の支出って
どうなるんでしょうね。

教育費は、まだいいんです、先があるし出て行くお金も
予測が立てられますし、予算を組めますが

介護って、不測の事態だらけのような気がしますよ。
体って衰えるわけですから必要な費用は増えていくけど
たぶん、段階をおってではないですね。

ガクッと、あるとき突然来ると思います。。。

今のところ私が母の代わりに負担することになる
予測として

セブンミールの利用料、  2万/ 月
週に2回程度のプロの介助(家事、風呂補助など) 2万 / 月
病院の付き添いと診察代、薬代、駐車場代 1万 / 月
家の補修 都度で  1万 / 月

IDECOはじめようかと思った矢先に
降って沸いた費用負担なのでこれはもう
なんと言うか、2,3ヶ月回してみて実際に
かかる費用の平均値を出して

家計の見直し必要になってきています。

母の場合は老人やややボケが入りながらも
かなり健康なほう。足腰がちょっとねと言う感じです。

けどね、母に費用負担してもらうにしても
ちょっと言い出しにくいし、育ててもらったことを
考えるとこういう負担は子が持つものなのかな。

兄弟が居て、介護の方向性でもめることが無いけど
費用負担は一人っ子だと大変です。。。ホント。
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都内勤務のとあるフルタイム共働き家庭の舞台裏として趣味と実益兼ねて優待株での資産運用記録を残しております。

お金は使ってナンボ。後悔しないお金の使い方を勉強中、目指すはバラスの良い家計管理!

アップのほとんどが予約投稿のため実情とずれていることがありますことご了承下さい。

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