出産前に忘れずに

インターネットサーフィン中に

もうすぐ出産を迎えるママさんの書き込みで良く
お見かけするのが

「赤ちゃんが生まれます、何を揃えたら良いですか?」の
質問。

私がお勧めするのは「限度額適用認定証」を保険組合から
貰っておくこと。

経膣分娩、所謂、普通に出産できれば必要ないのですが
赤ちゃんがこの世に誕生するまで、希望する分娩で生める
とは限りません。

私自身も、普通に経膣分娩で生まれるんだろうとしか
考えていなく当時はそこまでネットで調べもしませんでした。

実際陣痛が来てから子宮口が全然開かず、
赤ちゃんの心音も微妙になってきたので
帝王切開に切り替えとなりました。

緊急で帝王切開になるお産は最近増えているそうです。

私が聞いた話では理由は二つ、妊婦さんの年齢が
上がった事、子供の数が減り、その一人の子に
対する「無事に出産」と言う思いと言うか比重が
重くなってきている事。

特に一家庭当たりの子供の数が減っているので
危険な状態であるのにあえてリスクを冒して経膣で
分娩と言うよりは

帝王切開に踏み切るというケースが多いと
私が出産した病院ではこっそりアドバイス頂きました。

命の重みに違いがあるような話になってきますので
この辺はあまり大ぴらには話をしていないのかなと
思います。

生まれたての赤ちゃんを抱っこしながら緊急帝王切開に
なった時にはお腹は痛いし、普通にうめなかったしと
落ち込んだものですが、

しばらくすると「母子ともに元気が一番!」と思える
ようになるから母は強しです。

勿論、経膣にこだわる方も中にはいますし、「出産の痛み」が
勲章になっている日本の文化も否定するわけでは有りません。

話はそれましたが、

一度帝王切開すると二回目から帝王切開に
なることが多いですが、中には経膣対応してくれる
病院もあるようですね。(相応のリスクは伴います)

そして、帝王切開の場合は高額療養費の給付対象に
なります。

手術料、麻酔料、投薬料、入院監理料なとについて
健康保険が適応、食事代、新生児の介助分娩介助は
一般の扱い)

高額療養費の申請は別途行わないといけないのが
ポイントであり面倒なところですが、赤ちゃんの
衣類、オムツ、哺乳瓶の用意とともにわずれず、
出産前には帝王切開でも通常分娩の予定でも
健康保険組合に連絡して申請しておきましょう。

2回目で予定帝王切開の方は前もって病院から
「高額療養費限度額認定証」を提出するように
アドバイス頂ける方もいます。

初産で病院がそういったアドバイスをしてくれない場合は
自分たちで出産予定前には用意しておきましょう。

用意するのは出産予定付きの一月ぐらい前がちょうどよかったと
記憶しています。詳しくは、自分が属している健康
保険組合と病院窓口に確認してください。

ちなみになぜ前もってやるかと言うと、組合によっては
月を超えると取扱いしてくれないところが存在
するようです。

私の組合の事しかわかりませんが、有効期限は
有効期限は発効日の属する月から原則最長1年以内の月の月末と
言われました。

月初や月中での緊急帝王切開であれば、まだ手続きに
間に合いますが、万が一に月末やそれこそ最終日だと
何をしても間に合いません。

出産予定で「帝王切開の可能性があるため」と言えば
普通の健康保険組合ですと認定証を発行してくれます。

ちなみにこの認定証は使っても使わなくても返却しなくては
いけませんので無くさないように。
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