お家購入、我が家の頭金事情

皆様おはようございます

何度も書いていますが、都内狭小住宅を購入した我が家、最初はローンを
組むにもおっかなびっくりでしたが、振り返ってみればもうちょっと大きい家に
しておけばよかった、さらに言うなら、アパート(賃貸)付の家を建てておけば
良かったと後悔。

一回ローンを組んで我が家は完済しておりますが、完済するとね、現金が
無いんですよ。家を買うまでは頭金となる現金がかなりありましたが、夫婦それぞれ
独身時代に貯めたもの。

人生の貯め時って、独身時代!に付きます。どんなに質素な食事でも毎日内容が
同じお弁当でも誰も文句言いませんし、時間は有るので一駅歩いてダイエット&節約
兼ねるとかもできます。

保育園のお迎え時間気にしながら退社時間ぴったりに上がらないと間に合わない今とは
大違いですね。

自分がどれだけ節約しても独身のときって誰に迷惑を掛けず自分だけの裁量でお金を貯められますので
今考えると、独身で働いていた20代が一番の貯め期でした。

独身時代にどうしてお金が貯められたのかと言うと、使わなかったから!

財テクに才能があったわけでも超節約術があった訳でもなく、使い方も
使い道も良くわからず…。最大の理由は、私の交友関係が狭かった(友達いなかった)ことでしょう。

入ったお金は口座に入れたまま、必要かな~?と考えた手取り給料の
半分を引き出しそれで1月分をまかなうやり方でした。今の我が家の家計と同じですね。

貯金額を決めるのではなく使うお金の範囲を決めてそこの中で生活
するやり方がこの頃に身についたのだと思います。

一方、夫は独身時代から赴任が多く赴任すると、その会社では基本給の
他に赴任給といって別に支払いが発生していたようです。

本社の給与ベースが基本給、そして赴任給は赴任先の経理事情に
基づき支払いが行われたと。2箇所に給与振込み指定をしていたらしく

私と似た感じでしょうか、赴任先の給料で生活をし、基本給の部分を
全額貯金できたようです。少々財テクしたらしいですがMMFとか投資信託など
長期ほったらかし系。消極的財テクスタイルでした。

家を買わなかったら今頃いくら現金持っていたかな~と笑いながら話していますが
使って無くなるということを実感したのが住宅購入です。

頭金として入れた金額は夫婦合算「2,600万」

投入した額を取り戻すべく、日々奮闘中の毎日です。
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都内勤務のとあるフルタイム共働き家庭の舞台裏として趣味と実益兼ねて優待株での資産運用記録を残しております。

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